政策

昔、堺は街道の重要拠点として、そして外国からも日本の玄関口として重要な都市でありました。必然的に堺は国際貿易都市として発展し、自治都市として繁栄していました。そのころ『もののはじまりは何でも堺』と言われるほど、全ての文化・産業が堺で育ちました。
現在、堺は関西では大阪市・神戸市・京都市に続いて4つ目の政令指定都市となりました。しかし、まだまだ都市として の認知度は低く、堺市の良さを近隣都市に伝えきれていません。堺には、世界に誇れる文化・歴史があり、緑も海もあるすばらしい立地条件の揃った都市です。 そして、そういった都市である堺に住んでいる人々の中には、今でも先人たちの精神や自治都市としての気風が脈々と受け継がれています。私はそれらの財産と 時代の潮流にあわせた街づくりをすれば、もっともっと魅力ある堺に、そして再びもののはじまりは何でも堺といわれる都市を創造できると考えます。

大阪維新の会はOne大阪実現します。
大阪は、一地域でありながら府内GDPは38兆円。これはアジア、中東の中規模国家、例えば台湾やサウジアラビア並みの経済力を有しています。しかし、大阪の景気は衰退の一途をたどっております。府民の所得(図-1)は、平成8年度時点では東京と遜色ありませんが、平成18年度では、300万円となり10年の間に140万円もの格差がついてしまいました。一方では、図-2のようにワーストランキングでは上位を占めているのが大阪の現状です。
今の枠組みのままでは府と市の動きがばらばらで、大阪の持つポテンシャルを活かせず、負のスパイラルから抜け出せずにいます。それらを解消するため、大阪がひとつになり、広域自治体は交通・産業政策等に専念し、基礎自治体はしっかりと住民サービス等に特化していくべきであります。この負の現状を打破し、大阪を強く自立した街にするために改革ではなく、もう一度、いちから体制を創造するのです。その為に大阪維新の会はOne大阪・大阪都構想を目指します。

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